更新日:19年07月02日

2019年 6月議会 意見書・決議に対する会派賛否表



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6月議会 意見書・決議に対する会派賛否表

日本共産党北九州市会議員団

件名 提出会派 自民党 公明党 ハートフル北九州 日本共産党 自民の会 ふくおかネット 村上さとこ  賛否
13 13 11 9 9 1 1
信頼される政府統計を目指し更なる統計改革を求める意見書 公明党 可決
女子差別撤廃条約選択議定書の速やかな批准を求める意見書 ハートフル北九州 可決
地方財政の充実・強化を求める意見書 ハートフル北九州 可決
「労働者協同組合法(仮称)」の早期設定を求める意見書 公明党 可決
教員の働き方改革の更なる推進を求める意見書 自民の会 可決
児童虐待防止対策の更なる強化を求める意見書 公明党 可決
本市での宿泊税導入に関する決議 ハートフル北九州 可決
8 日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める意見書 日本共産党 否決
消費税増税の中止を求める意見書 日本共産党 否決
10 主要農作物種子法に代わる福岡県独自の条例制定を求める意見書 日本共産党 否決
11 国の負担による学校給食費の無償化を求める意見書 日本共産党 否決
12 航空自衛隊築城基地の米軍基地化に反対する意見書 日本共産党 否決

 

「宿泊税導入の決議」について、反対の討論を行いました

①市民や宿泊業者などの理解と合意を得るには拙速すぎる。②観光振興のために、なぜ宿泊者が負担するのか、本市の宿泊者は約3分の2が仕事目的である。③法定外目的税はその使い道を明確にしなければならないが、観光振興に名を借りて、際限なく使途が拡大される恐れがある。④税の累進課税、応能負担に反している。税率200円の一律課税では、宿泊料金が安いほど負担が重く、高いほど軽くなる。⑤零細業者は消費税増税に加えて宿泊税は負担が重くなり経営を圧迫することになるなどの理由で反対しました。

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